シーバスリーガルは、スコットランドの豊かな自然と澄みきった水、そして製造者の熱い思いから作られたウイスキーの逸品です。シーバスリーガルは、「スコッチのプリンス」と呼ばれ、「12年」は世界中で大絶賛となりました。
シーバスリーガルはヴィクトリア女王御用達
シーバスリーガルは、誰からも愛されるウイスキーをと作られてきました。200年以上ものあいだ世界のウイスキーファンを魅了しています。
シーバスリーガルは、その香りとまろやかさが何よりも際立った特徴として挙げられており、その味わいは世界中の多くのファンの舌を唸らせています。
シーバスリーガルの高貴な香りは、「ヴィクトリア女王御用達」です。
シーバスリーガルの12年
遡ること80年余りの1923年には、2度目の「王室許可書」を受ける、ということで、英国王室からもお墨付きがついていることが、より一層このシーバスリーガルの格を上げることとなりました。
シーバスリーガルは、「スコッチのプリンス」と呼ばれています。ウイスキー作りについてはまだそれほど熟知していなかった時代、シーバスリーガルの「12年」は世界中で大絶賛となりました。
この「12年」という年月は、シーバスリーガル社が、独自にその原酒の香りとまろやかさの頂点を探し当てたものなのです。
シーバスリーガル12年は、この12年が出てから、「12年もの」は他社が追随することとなったことで有名です。
シーバスリーガルは、ウイスキーの理想郷
シーバスリーガルがウイスキーの歴史の先頭を走ってきたことがお分かりになるのではないでしょうか。
シーバスリーガルは、ウイスキーの理想郷と言われるスペイサイド最古の蒸留所「ストラスアイラ蒸留所」で作られています。
ストラスアイラ蒸留所で作られる原酒のまろやかさと芳醇さはもちろんのこと、その美しい蒸留所の佇まいも円熟した原酒と共に人々を魅了しています。
シーバスリーガルのロイヤルサルート
夕暮れを過ぎると、馬の形をした妖精がストラスアイラの澄んだ泉の守り神として現れる、という伝説もあり、この美酒をさらに魅惑的に演出しているようです。
シーバスリーガルには他にも18年が有名です。この18年はボトルナンバーが個々に刻まれている、という存在感のある逸品で、高級感溢れる濃厚な味をゆっくりと楽しむことが出来ます。
シーバス・ブラザーズ社は、1993年に「ロイヤル・サルート・フォー・ロイヤルウェディング」として、皇太子御成婚記念としてロイヤルサルートというスコッチの25年を発売しました。
日本の皇室ともつながりのある高貴なスコッチウイスキーを、仲間との語らいに添えるというのは、日常のステキな贅沢としていかがでしょうか。