チャコット(Chacott)とは、バレエ・ダンス用品、ジャズダンス・エクササイズ用品、ボールルームダンス用品、その他ウェア・シューズを製造販売していて、さらにチャコットはダンススタジオも運営している会社なんです。


チャコットの歴史

チャコットの歴史はかなり古いです。
昭和25年に東京都でトウシューズ、バレエシューズの製造販売を始めました。
戦争は終わっていますけど、そんな時代にバレエシューズを製造するなんて、先見の目がありすぎですよね。
昭和49年に現在のチャコットという名前に変更しています。
現在、本社は東京のままで、支店は大阪、福岡、名古屋、札幌、仙台。
直営店は全国32店舗、カルチャースタジオは全国5箇所、自社工場は長野県の上田にあります。
平成19年2月期の売上高は112億6900万円。
同じく経常利益は10億4300万円。


チャコットのレオタード

数年前からバレエを習う人が増えていますし、子供は減ってきていると言っても、主婦の方たちがバレエを始めるケースが増えているので、今後ますます発展していく会社だと思います。
バレエに限らず、ダンスにレオタードはつきものです。
中でもチャコットのレオタードは人気があります。
やはり子供の時からバレエを始める人が多いということもあり、チャコットのレオタードはジュニア用レオタードはとっても豊富です。


アドセンスイメージ画像
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チャコットのレオタード・ジュニア用

例えば、チャコットのレオタード・ジュニア用、肩紐タイプのローネックレオタードの場合。
サイズはS、M、L、LL、LLTと展開。
LLTと言っても145〜155センチです。
素材がオペコットタイプだと、カラーは全部で66色。
価格は7,560円です。
素材がスムースタイプだと、カラーは28色。
価格は5,980円です。
素材がロイヤルスムースタイプだと、カラーは9色。
価格は8,085円となります。
同じようなタイプで、ヒラヒラとしたスカート?がついてるスコープネックノースリーブスカート付きレオタード。
スカート付きでも対して価格に差はないようです。価格に差が出るのは、生地の素材ですね。


チャコットのレオタード・大人用

大人用のチャコットレオタードは、S、M、Lの3サイズで、価格はむしろジュニアより安いかもしれません。
そして、チャコットのレオタードで、昨年秋から大人気なのが「カスタマイズ可能なレオタード」です。
まずレオタードのデザインを8種類の中から選んで、各パーツの色を9色の中から選んで・・。
ざっと組み合わせは5,000通り以上にもなるそうです。
注文してから2,3週間で完成するそうです。
チャコットのレオタードは持ってる人が多いと思うのですが、カスタマイズされたチャコットのレオタードなら、さまに「私だけの1着」ということになりますね。